
「そろそろ外壁塗装をした方がいいのかな…」
「でも、いつ頼めばいいのか、いくらかかるのかも分からない」
そんな風に感じていませんか。外壁塗装は決して安い買い物ではないからこそ、正しいタイミングと相場を知ってから決めることが大切です。
福島市で数多くの塗装実績を持つみやしろ塗装店が、外壁塗装を検討する際に押さえておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
外壁塗装が必要なサイン
外壁は毎日、雨や紫外線にさらされています。次のようなサインが出ていたら、塗り替えを考えるタイミングです。
・外壁を手で触ると、白い粉が付く(チョーキング現象)
・外壁にひび割れがある
・コケやカビが目立つようになった
・塗装の色あせ・変色が進んでいる
・コーキング(外壁のつなぎ目のゴム状の部分)がひび割れている、痩せている
こうしたサインを放っておくと、外壁の中に水が入り込み、家の骨組みを傷めてしまうこともあります。「まだ大丈夫」と思っているうちに、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
外壁塗装のベストなタイミングは築10年前後
一般的に、外壁塗装の目安は築10年前後と言われています。使われている塗料の種類によって耐用年数は異なりますが、10年を過ぎると劣化が急に進みやすくなるためです。
また、福島市のように四季の変化がはっきりした地域では、夏の強い日差しや冬の凍結・積雪も外壁への負担になります。気候による傷みが気になり始めたら、築年数にかかわらず一度点検を受けてみると安心です。
塗装工事に向くのは、気温・湿度が安定しやすい春(4〜5月)や秋(9〜11月)です。塗料がしっかり乾く時期を選ぶことで、仕上がりの質にも差が出ます。
外壁塗装の費用相場
外壁塗装の費用は、住宅の大きさや使う塗料のグレードによって変わりますが、一般的な戸建て住宅(延床面積30坪前後)の場合、総額でおよそ80万円〜150万円程度が目安とされています。
費用に差が出る主な理由は次の通りです。
・塗料のグレード:シリコン・フッ素・遮熱塗料など、性能によって単価が異なる
・足場の設置:建物の形状や周辺環境によって費用が変わる
・下地の補修:ひび割れなどが多いと補修費用が加わる
「相場より安すぎる」「極端に高い」といった見積もりには注意が必要です。まずは複数の業者から見積もりを取り、内容をしっかり比較することが大切です。
塗料選びで差がつく「遮熱塗料」という選択肢
外壁塗装では、色や見た目だけでなく「どんな塗料を使うか」も重要なポイントです。
みやしろ塗装店では、アステックペイントの遮熱塗料の取り扱いで会社部門 登録店 福島県内シェアNo.1の実績があります。遮熱塗料は太陽の熱を反射する性質があり、夏場の室内温度の上昇を抑える効果が期待できます。冷房効率のアップにもつながるため、光熱費が気になるご家庭にもおすすめできる選択肢です。
失敗しない業者選びのポイント
外壁塗装で後悔しないためには、業者選びも欠かせません。以下のポイントを確認してみましょう。
・地元での施工実績が豊富にあるか
・見積もりの内容が明確で、質問にきちんと答えてくれるか
・口コミや評判が確認できるか
・アフターフォロー(保証内容)が用意されているか
・建設業許可を持っているか(次の項目で詳しく解説します)
みやしろ塗装店は福島市に根ざして地域密着で営業しており、福島県内の施工実績で1位を複数年にわたり獲得しています。リフォーム業者紹介サービス「ヌリカエ」の優良加盟店にも認定されており、第三者の視点からも信頼性を確認いただけます。
建設業許可とは?業者選びで確認したいポイント
建設業許可は「国や県が認めた工事会社」の証明
建設業許可とは、工事を請け負う会社が、国のルール(建設業法)にもとづいて、都道府県知事または国土交通大臣から受ける許可のことです。許可を受けるには、工事の経験を持つ責任者や技術者がいること、会社にきちんとした資金力があること、法令違反がないことなど、いくつもの条件をクリアしなければなりません。
そのため、建設業許可を持っていることは、「一定の経験・技術・経営の安定性が認められた会社である」ことの目安になります。許可は5年ごとに更新が必要で、更新のたびに条件を満たしているかがチェックされます。
許可がなくても工事できる場合もあります
実は、1件の工事の請負代金が500万円未満(消費税を含む)の場合は「軽微な建設工事」とされ、建設業許可がなくても工事を請け負うことができます。一般的な戸建て住宅の外壁塗装は、この金額に収まることが多いため、許可がない会社がすべて悪いわけではありません。
ただし、アパートや工場など規模の大きな塗装工事では、500万円を超えることも珍しくありません。また、許可を持つ会社は、条件を満たし続けるために定期的に確認を受けているという安心感があります。大切なお住まいを任せるうえで、ひとつの判断材料にしてみてください。
許可は「一般」と「特定」、業種ごとに分かれています
建設業許可は、工事の種類(業種)ごとに取得します。外壁や屋根の塗装工事は「塗装工事業」にあたります。また、「一般建設業」と「特定建設業」の2種類があり、一般的な住宅塗装であれば一般建設業の許可があれば問題ありません。
許可を持っているかは、こんな方法で確認できます
・会社のホームページや見積書に、「福島県知事許可(般-〇)第〇〇号」のような許可番号が書かれているか見る
・国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で、会社名から検索する
・福島県が公表している建設業者名簿で確認する
みやしろ塗装店(福瀬株式会社)は、福島県知事許可(般-8)第34474号の塗装工事業の許可を受けています。一般のお住まいはもちろん、アパートや工場などの大きな塗装工事も、安心してご相談いただけます。
まとめ
外壁塗装は、外壁のサインを見逃さず、適切なタイミングで行うことが建物を長持ちさせるポイントです。費用相場や塗料の特徴を知った上で、信頼できる業者に相談することで、納得のいく仕上がりにつながります。
「うちの外壁、そろそろかな?」と感じたら、まずはお気軽にみやしろ塗装店へご相談ください。無料点検・お見積もりも承っております。